寝ても疲れが取れない…その原因は「呼吸」が関係しているかもしれません
「しっかり寝たはずなのに疲れが残っている」
「朝から身体が重く、一日中だるい」
「休んでも疲れが抜けず、肩こりや首こりも続いている」
このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。
疲れが取れない原因というと、「睡眠不足」や「仕事の疲れ」を思い浮かべる方が多いですが、実は呼吸の状態が関係している場合もあります。
呼吸が浅くなると、身体は休みにくくなります
呼吸は、身体に酸素を取り込むだけではありません。
呼吸に合わせて胸郭(肋骨)や背骨、横隔膜が動くことで、身体は自然とリラックスしやすい状態へ切り替わります。
しかし、呼吸が浅くなると身体が緊張しやすくなり、
- 朝起きても疲れが残る
- 首や肩がいつも張っている
- 身体が重だるい
- 集中力が続かない
- 深呼吸をすると苦しく感じる
といった不調につながることがあります。
もちろん、疲労の原因は一つではありませんが、呼吸のしづらさが影響しているケースも少なくありません。
呼吸が浅くなる原因は肺だけではありません
「呼吸が浅い」と聞くと、肺だけをイメージする方も多いですが、実際には身体全体が関係しています。
例えば、
- 胸郭(肋骨)の動きが硬くなっている
- 背骨の動きが少なくなっている
- 横隔膜が十分に働いていない
- 猫背などの姿勢の影響
- 内臓周囲の緊張によって身体が動きにくくなっている
このような状態では、深く呼吸しようとしても身体がうまく動かず、自然と浅い呼吸になってしまうことがあります。
肩や首だけを施術しても、疲れを繰り返すことがあります
肩こりや首こりがあると、その部分だけをほぐせば良くなると思われがちです。
もちろん、一時的に楽になることもあります。
しかし、呼吸しづらい状態や身体全体のバランスが改善されていなければ、再び筋肉へ負担がかかり、不調を繰り返してしまうことがあります。
そのため、慢性的な疲労や肩こりを改善していくためには、身体全体を確認することが大切です。
整体 雅-みやび-では呼吸しやすい身体づくりを目指します
野田市の整体 雅-みやび-では、痛みや疲れがある場所だけではなく、
- 胸郭の動き
- 背骨の柔軟性
- 横隔膜の働き
- 姿勢
- 身体全体のバランス
などを確認しながら、一人ひとりのお身体に合わせたオーダーメイド施術を行っています。
身体が本来の動きを取り戻すことで、呼吸がしやすくなり、慢性的な疲れや身体の重だるさの改善につながるケースもあります。
寝ても疲れが取れない方は、一度身体の状態を見直してみませんか?
「年齢のせいだから仕方ない」
「仕事が忙しいから疲れるのは当たり前」
そう思っている疲労感でも、身体の使い方や呼吸の状態を見直すことで変化が期待できる場合があります。
寝ても疲れが取れない、肩こりや首こりを繰り返す、身体がいつも重いという方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。
整体 雅-みやび-では、その場だけの楽さではなく、疲れを繰り返しにくい身体づくりを目指してサポートいたします。
※施術による変化には個人差があります。

