筋トレしているのに、なぜか身体が変わらない人に共通すること
「筋トレを頑張っているのに、なかなか身体が変わらない」
そんなお悩みはありませんか?
週に何回もトレーニングをして、食事にも気をつけている。
それなのに、思ったように身体が変わらない。
この場合、単純に「筋トレの量が足りない」ことが原因とは限りません。
大切なのは「どれだけ鍛えたか」だけではありません
身体を変えるためには、筋力をつけることももちろん大切です。
しかし、それと同じくらい重要なのが、**「身体をどう使っているか」**です。
例えばスクワットでも、
- 太ももばかり張る
- お尻を鍛えているのに、お尻に効いている感じがしない
- 膝が内側に入りやすい
- 左右で動き方が違う
- 腰に負担がかかりやすい
このような状態で、回数や重量だけを増やしてしまうと、狙った筋肉を十分に使えないことがあります。
同じトレーニングでも、身体の使い方で結果は変わります
例えば「お尻を鍛えたい」と思ってスクワットをしていても、
身体の動きにクセがある
↓
一部の筋肉に負担が集中する
↓
狙った筋肉を使いにくくなる
↓
頑張っているのに身体が変わりにくい
ということがあります。
だからこそ、身体を変えるためには、ただトレーニングを繰り返すだけではなく、「正しく動ける身体」をつくることが重要です。
身体を変えるために大切な4つのステップ
当院のパーソナルトレーニングでは、単純に筋肉を鍛えるだけではなく、身体の動きも確認しながらトレーニングを行います。
① 身体の動きを確認する
姿勢や関節の動き、左右差などを確認し、現在の身体の状態を把握します。
② 動きにくい部分を整える
必要に応じて、動きにくくなっている部分を整え、身体を動かしやすい状態にしていきます。
③ 正しい動きを身につける
「どの筋肉を使うのか」「どのように身体を動かすのか」を確認しながら、動作を修正していきます。
④ 狙った筋肉を使って鍛える
身体を動かしやすい状態をつくったうえで、目的に合わせてトレーニングを行います。
整える → 動かす → 鍛える
この流れを大切にしています。
「もっと頑張らないと」と思う前に
筋トレをしているのに身体が変わらないと、
「もっと回数を増やそう」
「もっと重い重量を持とう」
「もっとトレーニングしよう」
と考えてしまいがちです。
もちろん運動量を増やすことが必要な場合もあります。
ただ、その前に一度、
「今の自分は、身体をうまく使えているだろうか?」
と見直してみることも大切です。
頑張っているのに思うような変化が出ない方は、トレーニング方法だけではなく、身体の動きそのものを見直すことで、変化へのきっかけが見つかるかもしれません。
野田市でパーソナルトレーニングをお探しの方、筋トレをしているのに身体が変わらない方は、一度ご相談ください。
「正しく動ける身体」から、効率よく身体を変えていきましょう。

